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[提案]オリンピックの人材募集

東京オリンピックの運営企画が進んでいる時期だと思う。しかしここに来て、別に誰も東京オリンピックなど望んでいないのか!?という節を見極めらる。国是としての「五輪誘致」そして「五輪成功」はたまた「商業五輪」としての経済効果の期待。
ここで五輪成功のための人材募集について一考したい。

東京オリンピックは、特に東日本のためのものである。
東京・神奈川・山梨・埼玉・千葉、そして東北地方などはこれを我がこととして、
是非ともより一層の団結と努力をもって運営されるべし
と考える。

まずは、人材について。
事前の広報宣伝については、しっかりと金をかけて国内の広告業者に依頼し、TV・ラジオ・新聞・ネット、
そして街頭宣伝を積極的にして展開すべし
と考える。
同時に、国内の全役人・官僚・閣僚、国営団体およびスポーツ団体が
宣伝のためのイベント活動を積極的にされることを提言したい。
つまりこれは広報宣伝の民間委託および、政治家・役人などによる総動員での宣伝である。
誰向けにかと言えば、日本国民および企業・団体に対してである。
五輪に対する意識を高揚させ、期待を高めさせるのが狙いである。

続いて、大会準備のための人材について。
企画運営に際して、様々な調整や調査、そして段取りが必要になってくるだろう。
これもイベント会社に外注し、しかも1団体ではなく複数団体に外注し、実行委員を構成する。
政治家やスポーツ団体の役員も混ざって、企画について綿密に調整を行う。
導線や安全、観客の安全や衛生面も考慮し、食糧確保や報道の在り方、そして中継の方針などを計画する。
そこに各企業がスポンサーさせて意見や商品を出させていく。
選手のユニフォームや正装衣装、スタッフのユニフォームなども検討に値するだろう。
さらに、導線としてトイレの確保やトイレットペーパーやその清掃員の確保問題も必須になる。
企画については、複数企業への外注を基軸として、実行委員メンバーの確保である。

続いて、大会期間中のスタッフである。
誘導員や医療スタッフなど様々あるだろう。
医療スタッフは、名だたる病院から医師や看護師を大量動員し、大会会場周辺に配備する。
当然、緊急対応程度なので何かあった際の対応する病院は事前に数百件・数千床確保しておく。各病院はその為の看護士・医師の確保をしておく。
誘導員は、警備会社に外注する必要がある。これは会場および選手村の通常の警備でも関係してくる。
事前に警察とも調整をし、警察が警備・誘導の指揮をとる。ただ、スタッフは指示出しや執行官としては警官がやるが
通常の誘導や警備は外注スタッフとする。
続いて、会場内の誘導案内スタッフは、イベント団体に外注をする。
運営企画をしている団体を中心にスタッフを狩りださせる。アルバイトやパート、派遣によって構成されてもいい。
期間中の雇用創出につながる。また、これらのスタッフは教育をする必要がある。大会期間前から研修をしておく。
またこれらの指揮監督や研修は東京都職員やスポーツ団体職員にさせる。

今回のテーマはおもてなしである。
案内誘導について、警備・交通誘導などについての研修では、研修のプロたちにより
十分な研修期間を設けて研修をする必要がある。


会場内および会場付近および都内・埼玉・神奈川・千葉県・山梨県内のホテル・旅館・飲食店・小売店に対して徹底したサービス再教育を求められる。大きい声で明るくそして笑顔の挨拶と、ハキハキした明快な対応、迅速な処理が求められる。これらを今からでも再徹底をする必要があるし、五輪開催の宣伝を通じて徹底すべきであろう。
「おもてなし教育研修実行委員」を、人事関係者・研修関係者・学校関係者・役人・接客業の指導者などにより構成し、
該当エリアの店舗・企業に訪問して研修義務を与える必要がある。
怒号が飛び交う街並みであってはならないし、挨拶の聞こえない町ではいけない。
いじめやいやがらせがこの5年はあってはならないほどの徹底ぶりで行う。
それができない市民は追放するぐらいの厳しい処置があっても良いかもしれない。

学校では、保幼小中高大専門学校などそれぞれにおいて、徹底した挨拶再教育を実施。
「挨拶徹底」の標語を各施設・企業・学校にはあらゆるところに掲示させる。さらに、挨拶指導官が町を巡回し挨拶を徹底指導していく。また、街並みにも「挨拶標語」を掲示し、挨拶の徹底を促すべきだろう。

清掃員は、清掃員業者に委託する。外注をする。

すなわち
すべてボランティアではなく有償にするべきである。
というのが結論である。
ボランティア不足などというが、そんなボランティアに期待するなど100%甘い。レベルが下がるだけである。

時の運 ハラスメントにあたる?成功する?

習慣や文化、価値観が多様化して、一体感を感じなくなった今日この頃。単一的な習慣や文化・価値観は押しつけ・強制や、排除の原因になるが、その反面、みんなで協調・協力がまさに伝わる平和の象徴のような気がしました。
現代は、多様化している反面、秩序や常識・マナーというキーワードは残り、ハラスメントを抑止しようとする動きがあるのはどうもどっちつかずで訳が分かりません。
本当に多様化しているわけでもないのです。
もし、個が尊重されるならば、ハラスメントもありなような気がします。
自由なはずなのに、最低限のルールやマナーってのがあるでしょ?っていう曖昧な強制力。たとえば、「お酒」「タバコ」に対する意識や、「異性交遊」への価値観。チームのまとめ方に対する曖昧さ。「教育」の不定義。
これが今後の日本・世界をもっと混乱に落としこめるんだろうね。実際に、色々な組織や社会が崩壊の一途をたどっている。個が大切なのに、1部の人間が暗躍しているのも事実だし、またそれを嫉妬したり、蹴落とそうとする派閥があったりする。
たぶん、日本という国や色々な会社や団体・組織・家庭を崩壊させることは、そういう価値観の多様化や後付けのマナーを利用すればあっという間に崩壊させることができる。
いやもしかしたら、個の多様化やら曖昧なマナー・ハラスメントという発想は、すでに、この日本を崩壊せしめるために出てきた発想なのかもしれない。

今世界は、一体何が正しいことなのかを迷っている時期何だと思います。一生懸命、マナーやルール・マニュアルを作っているけど、はたしてそれが正しいのかすら分からなくなっています。
そしてそれが人間のストレスをさらに重くさせていき、その解消方法を複雑化させている。

たぶん今の時代は、「運」とか「風」ですべてが変わる時代。
あなたが今絶好調であれば何をやっても許される。
しかし、その絶頂期はいつ終わるか分からない。この後数秒後かもしれない。その時は、今までやってOKだったことが、ダメになる。それはルールやマナーでもない。法律でもない。あくまでも「運」とか「風」次第。

コツコツやってうまくいく時もある。コツコツ貯めこむ事が出来る時もある。しかし、コツコツ貯めこむことすらもできなかったり、せっかく貯めこんだものもあっという間に消え去ることもありうる。

あるいは、一気に大金が舞い込むかもしれない。
あなたの事業があっという間に大成功を収めるかもしれない。
コツコツやって足元を固めたつもりでも、そんなものは時の運出あっという間に崩壊する。

結局、努力とかではなく、運や風があなたの人生を支えている。


岩崎悠人が2得点! U-21日本代表、サウジに競り勝ち2大会ぶりのベスト4進出

 第18回アジア競技大会・準々決勝が27日に行われ、U-21日本代表とU-21サウジアラビア代表が対戦した。

 日本は24日に行われたラウンド16・マレーシア戦からスタメンを1名変更。原輝綺に代わり、大南拓磨が起用された。
岩崎悠人

 31分、杉岡大暉のアーリークロスを最前線の前田大然が収めると、落としを受けた岩崎悠人が狙いすましたシュートを放つ。これがゴール左隅に突き刺さり、日本が先制する。しかし39分、アブドゥラー・アルユシフのシュートをGK小島亨介がストップするも、弾いたボールが立田悠悟に当たってゴールイン。前半は1-1で折り返す。

 後半に入り73分、前田大然が持ち味のスピードで左サイドを突破。折り返しを岩崎が決めて、日本が勝ち越しに成功した。

 試合は2-1で終了。日本が2大会ぶりのベスト4進出を決めた。準決勝は29日、UAE対朝鮮民主主義人民共和国の勝者と対戦する。

【スコア】
U-21日本代表 2-1 U-21サウジアラビア代表

【得点者】
1-0 31分 岩崎悠人(日本)
1-1 39分 オウンゴール(立田悠悟/サウジアラビア)
2-1 73分 岩崎悠人(日本)

【スターティングメンバー】
日本(3-4-2-1)
小島亨介:大南拓磨、立田悠悟、板倉滉:長沼洋一(57分 遠藤渓太)、杉岡大暉、松本泰志、渡辺皓太:岩崎悠人、旗手怜央(60分 三好康児):前田大然(83分 上田綺世)


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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

27日の公示 阪神がロサリオ、中谷、飯田、広島は高橋昂&樹、鷹が大竹を抹消

ロサリオはここまで75試合に出場し打率.242、8本塁打、40打点
ロサリオ


 27日のプロ野球公示で、阪神はロサリオ内野手、中谷将大外野手、飯田優也投手を抹消した。ここまで75試合に出場、打率.242、8本塁打、40打点のロサリオは今季2度目の登録抹消となった。広島は高橋昂也、高橋樹也投手、ソフトバンクは大竹耕太郎投手を抹消した。

【パ・リーグ】

■出場選手登録抹消

ソフトバンク
投手 大竹耕太郎

楽天
投手 塩見貴洋

【セ・リーグ】

■出場選手登録抹消

広島
投手 高橋昂也
投手 高橋樹也

阪神
投手 飯田優也
内野手 W.ロサリオ
外野手 中谷将大

DeNA
投手 平田真吾


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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

障害者数水増し問題で非難声明 「国民への背信行為」

中央省庁が雇用する障害者数を水増ししていた問題で、日本障害者協議会(藤井克徳代表)は27日、「法を順守しなければならない行政による国民への背信行為だ。障害分野に走った衝撃は計り知れない」と非難する声明を発表した。
障害者数水増し

 声明では、40年以上にわたって不正算入を正せなかった厚生労働省の責任の重大さを指摘。「行政の指導力が鈍り、企業が不信を抱くのは当然」として、民間企業による障害者雇用に悪影響が及ぶことへの懸念を示した。
障害者数水増し

 徹底した真相解明と透明性の高い検証体制の確立を求め、「前代未聞の出来事が障害者の労働、雇用政策の抜本的な改革の契機となることを願う」と強調した。
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テーマ : 社会ニュース
ジャンル : ニュース

「プロ市民」登場で報ステ炎上 元共産党議員の肩書に触れず 評論家・屋山太郎氏「報道詐欺、印象操作だ」

 テレビ朝日系「報道ステーション」が、ネット上で炎上している。番組内で陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備に反対する男性を取り上げた際、「元共産党議員」の肩書に触れず、「地元住民」と紹介したことが批判されているのだ。識者も、報道姿勢の公正さに疑問符をつけている。



 14日放送の報ステは、2019年度の防衛省の予算要求額について「過去最大の5・4兆円」と報じ、イージス・アショアを増額の主因に挙げた。

 番組では、配備予定地の陸上自衛隊新屋演習場がある秋田市で「地元住民から不安の声が上がっている」として、男性がVTRで登場した。
プロ市民 報ステ

 この男性についてVTRでは「配備候補地の近くに住む佐々木勇進さん」と紹介されたが、実は市民団体「イージス・アショアを考える勝平の会」共同代表で、07年まで共産党市議を務めていた。共産党は一貫してイージス・アショアに反対している。

 夕刊フジが佐々木氏を直撃すると「テレビ朝日の取材は約2時間かかった。自分が共産党の元市議だったことも説明した」と明かすが、報ステはこうした事実は報じなかった。

 一方で佐々木氏はイージス・アショアについて「電磁波の影響や、有事の際に攻撃目標になる恐れなど、不安だらけだ」と述べ、「私は生活をかけて反対している。過去に共産党の市議だったこととは関係ない」とも強調した。

 ネットでは「一般人っぽく映しているけど、元共産党秋田市議」「あざとい」「プロ市民じゃん」などと番組やテレビ局への批判が噴出している。

 夕刊フジは23日、テレビ朝日に質問状を送り、「元共産党市議」の肩書を明示しなかった理由や、放送内容が適切だったかどうかの認識をただした。

 テレビ朝日は、書面で次のように答えるだけだった。

 「今回取材した方は、秋田市の『イージス・アショア』配備候補地である演習場からわずか300メートルという近い場所で家族と暮らしていることから、配備計画への住民としての受け止めをお聞きした」

 評論家の屋山太郎氏は「日本での軍事・防衛問題に関する報道は左に偏っており、不健全だ。共産党関係者という点に触れない報道ステーションの放送姿勢は公正でなく、『報道詐欺』に等しい。印象操作だ」と批判している。













『ちびまる子ちゃん」作者さくらももこさん、乳がんで死去 享年53

『ちびまる子ちゃん』で知られる漫画家のさくらももこさんが、乳がんのため15日に死去した。享年53。メディア向けの書面や公式ブログで発表された。
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 書面では「さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます」と報告。

 さくらさんは1984年に漫画家としてデビュー。ブログでは30周年を迎えた際の言葉として「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」と紹介した。

 ブログでは「作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです」と呼びかけている。

 アニメ版でまるこの声優を務めるTARAKOも書面でコメントを発表。「早すぎます。まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛くてまあるい笑顔のままです」と追悼した。

 なお、フジテレビは放送中のアニメについて「今後も変わらず放送を続けてまいります」としている。

 『ちびまる子ちゃん』が掲載された『りぼん』(集英社)の相田聡一編集長は「1986年8月号より連載開始した『ちびまる子ちゃん』は、たぐいまれなギャグセンスと、親近感あふれる登場人物、そして彼らへ注がれるまなざしの温かさが魅力で、瞬く間に一雑誌の枠を超える大人気作品となりました。その誕生の舞台となったことは編集部の大きな喜びです」とさくらさんに感謝。「早すぎるご逝去を惜しむ気持ちに終わりはありませんが、まるちゃんとその仲間たちの明るい笑顔は、子どもから大人まで、読者の皆さまの心の中で、いつまでも変わることなく輝き続けます。さくらももこ先生、ありがとうございました」と追悼した。
ちびまる子ちゃん

 さくらさんは1965年5月8日生まれ。静岡県清水市出身。大学在学中に漫画家デビュー。代表作は漫画『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』など。アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌「おどるポンポコリン」の作曲も手がけた。












テーマ : 芸能一般
ジャンル : アイドル・芸能

映画「風に濡れた女」

映画「風に濡れた女」
(2016年製作の映画)
上映日:2016年12月17日 / 製作国:日本 / 上映時間:78分
風に濡れた女

日活ロマンポルノ45周年を記念し、5人の映画監督がロマンポルノに取り組んだプロジェクトの1作。

/あらすじ
かつて劇作家として知られた柏木高介(永岡佑)は、今では世捨て人のような暮らしを送っている。 ある日の昼下がり、港でたたずむ高介の目の前を、自転車に乗った女が通りすぎ海に突っ込んだ。全身を濡らして陸にはい上がって来た女は、おもむろに上着を脱ぎ「今晩泊めてもらえない?」と話しかけてくる。その不 思議な女は、汐里(間宮夕貴)。高介は何も見なかったふうを装い、拾ったアンティークの椅子を乗せたリアカー を引いてその場を去ろうとするが、汐里は野良犬のようにまとわりつき追いかけてくる。高介に泊める気がない ことを理解した汐里は、「アンタは私にロックオンされたんだ。逃げられると思うなよ」と捨てゼリフを残し去っ ていった。翌日、高介がコーヒー豆を買いに寄ったいきつけのカフェで、ウェイトレスとして働く汐里と出くわ す。奇妙な出会いをしたばかりにも関わらず、懐かしそうに近寄ってきた汐里は、カフェの店長(テイ龍進)を 体でてなずけ、店長の別居している妻の洋服を着て平然と働いていた...。 そんな中、かつての劇団仲間で高介の女だった演出家・響子(鈴木美智子)が、巡業の途中、劇作家としての 高介の熱烈なファンだという新人助手・夕子(中谷仁美)と、新しい劇団員たちを引き連れてやってきた。高介 が、自分の書いた戯曲を目の前で披露され興味なさげに眺める傍ら、響子は、汐里に芝居に参加しないかと持ち かける。ヒートアップした汐里が、響子を押し倒したことから、まるで堰を切ったように、この大地に集まった 男と女たちの欲望の渦が広がり始める―


・監督 塩田明彦
・出演者 永岡佑 間宮夕貴
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映画「ジムノペディに乱れる」

映画「ジムノペディに乱れる」
(2016年製作の映画)
上映日:2016年11月26日 / 製作国:日本 / 上映時間:83分
ジムノペディに乱れる

この作品は日活ロマンポルノ45周年記念の企画ということで、28年ぶりに制作された日活ロマンポルノの最新作です。現代の映画作家がポルノを撮ったらどのような映画が出来るのか?そんなテーマで作られた5作品の第1弾です。

あらすじ
自宅のピアノから流れるエリック・サティの「ジムノペディ」の音色。目を覚ました映画監督の古谷慎二(板尾創路)はピアノが置かれた部屋へ足を踏み入れるが、そこにはピアノを弾いていた妻の姿はない――。 古谷は久々に新作映画の撮影に入っていた。国際映画祭で高い評価を得た名声は過去のものとなり、今では低予算映画の仕事にありつくのがやっとだった。かつては「精神が研ぎ澄まされていれば、金がなくても映画だ」 と、どんな条件でもやる気を失わなかったが、今では「こんな現場は映画じゃない」と愚痴っている。撮影直前 になって、主演女優の安里(岡村いずみ)がラブシーンで愚図りはじめ撮影が進まない。古谷は強引に説得する が、安里と言い争いとなり、険悪な雰囲気のまま撮影は中断してしまう。 その日、古谷は昔から関係がつづく衣裳部スタッフと一夜を共にする。そして翌朝、彼女から安里が降板した ことを知らされる...。映画は製作中止となり、時間を持て余した古谷は、街で会った映画専門学校の教え子・結 花(芦那すみれ)の部屋に転がり込む。思わせぶりな態度で挑発してくる結花と体を重ねる古谷。雨の音に紛れ てどこからかジムノペディが聞こえてくる―。

・監督 行定勲
・脚本 行定勲 堀泉杏
・出演者
板尾創路 芦那すみれ 岡村いずみ 木嶋のりこ 西野翔 岩谷健司 宮本裕子
三浦誠己 伊藤洋三郎 風祭ゆき 藤原季節 嶺豪一 丸山昇平 川田希
鶴巻紬 鈴木雄一郎
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【芸能】日活ロマンポルノ復活に2つの勝算 「女性受け」と「原作もの時代の反動」

生誕45周年を迎えた日活ロマンポルノが、26日の「ジムノペディに乱れる」から28年ぶりに復活する。さまざまな逆風にさらされながら、一時代を築いた成人映画レーベルの金字塔。なぜ今、リブート(再始動)するのか。新作誕生の過程を日活に聞くと、そこには2つの勝算があった。
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 1つは「再評価のうねり」だ。特に女性も楽しめる作品群として認識されるようになったのが大きい。

 日活ロマンポルノは、1971(昭和46)年11月に第1作「団地妻 昼下がりの情事」を封切り、産声を上げた。当時は日活の経営が傾いており、低予算かつ動員の見込めるピンク映画に参入しようと始まった企画だった。

 1988(昭和63)年までの17年間で約1100本を製作。当初は男性向けだった作風も時代とともにバリエーションを生み、エロスと作家性が融合した作品は2000年代に入って再評価されることになる。

 イメージ戦略も文化感度の高い女性向けに転換し、復刻の特集上映を開催するたびに若い女性たちが劇場に駆けつける現象を生んだ。「日活ロマンポルノ」のプロジェクトリーダーを務める高木希世江さんは「女性で、しかも大学生くらいの若い客層へと変わっていった」と明かす。中には橋本愛(20)のように自らその魅力を発信する女優も現れた。

 レーベルのさらなる価値向上に向けて、リブートの企画を立ち上げたのは主に女性社員。2012(平成24)年の日活100周年から構想が生まれ、14(平成26)年末から本格的に始動した。脚本作りの段階から女性の観客を意識して製作しているという。

 2つ目は「原作もの映画が大量生産される時代への反動」だ。

 ぬれ場が欠かせないため、最も高い壁は魅力ある女優のキャスティング。リブート作品のプロデューサー西尾沙織さんは「この人なら『脱ぎます』と言っていただけるような実績のある監督が必要だった」と説明する。品質保証として、新作5作品には行定勲、園子温ら人気監督の名前が並んだ。

 著名監督が決まらなければ難航しそうな第一の関門だったが、オファーすると、すんなり快諾してくれたという。リブート作品は、かつてと同じように、「10分に1回のぬれ場」「上映時間80分程度」などの製作条件はあるものの、その他は自由。漫画や小説の原作もの全盛の時代に、ルールの範囲内であれば何でもアリなオリジナル作品が上映できることは、飢餓感を抱えた監督たちを大いに刺激した。西尾さんによると、ほぼ全員が「また撮りたい」と再登板を望んでいるという。

 (1)「ポルノ」という言葉のイメージを超え、男女問わぬ娯楽作品として市民権を得た時代の流れ。(2)著名監督たちが積極的に参加したいと思える、現在では貴重な製作環境。

 2点の化学反応によって、新作5作品には妖艶かつ新鮮で等身大なヒロインたちが集結した。監督たちの個性も爆発。時代感が投影され、ロマンポルノの枠組みを拡張するかのような現代ならではの作品が連なった。

 興行の行く末はこれからとなるが、5年後の50周年に向けて第2、第3弾の計画も進行中。西尾さんは「今回よりも若い世代の監督や女性監督、海外の監督はどうか、などいろいろ考えています。(韓国の鬼才)キム・ギドク監督は今回はスケジュールの都合でダメでしたが、撮りたいとおっしゃってくれている1人です。次の世代に向けて、新作を作ることでロマンポルノの価値を広げていきたい」と“第2の黄金時代”を見据えている。

(デイリースポーツ 古宮正崇)

 「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」作品一覧

 (1)行定勲監督「ジムノペディに乱れる」(26日公開)

 (2)塩田明彦監督「風に濡れた女」(12月17日公開)

 (3)白石和彌監督「牝猫たち」(来年1月14日公開)

 (4)園子温監督「アンチポルノ」(来年1月28日公開)

 (5)中田秀夫監督「ホワイトリリー」(来年2月11日公開)



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