「韓流禁止令」でドラマ4本がお蔵入り?中国人俳優チャン・ハンの深刻な被害―中国

2017年3月24日、韓流エンタメの中国市場からの締め出しが続く中、人気俳優チャン・ハン(張翰)が中国での最大の被害者となりそうだ。大紀元が伝えた。

昨年秋以降、在韓米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備をめぐって中韓関係が悪化。配備への報復措置として、中国市場から韓流を締め出すための韓流禁止令がスタートしたとされ、実際に数多くの韓流タレントや、韓国のテレビ番組が中国から姿を消している。

これまでビッグマネー獲得を狙い、続々と中国へ進出していた韓流タレントたちが大きな損害に頭を抱えているが、被害者は韓国人だけにとどまらない。韓流タレントとの共演作が続いた人気俳優チャン・ハンが、中国側の最大の被害者になりそうだ。

チャン・ハンはオンエア待ちの複数の主演ドラマで、韓流女優と共演している。「華麗上班族」ではチュ・ジャヒョンと、「錦衣夜行」ではパク・ミニョン、「傳奇大亨」ではク・へソン、「夏夢狂詩曲」ではコ・ジュンヒといった具合だ。また、一部のドラマではプロデューサーも務めている。

これらの作品は現在、オンエアのめどが立たない状態にあり、さらにはお蔵入りする可能性まで指摘されている。(翻訳・編集/Mathilda)

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籠池夫人が明かす稲田朋美大臣の「大変失礼なこと」の真相

森友学園問題のキーマンといえば籠池泰典・理事長の夫人で「女帝」と呼ばれる諄子(じゅんこ)氏だ。

 国有地問題発覚後、最初にメディアに夫婦で登場した本誌・週刊ポストの独占インタビュー(3月3日号)でも、諄子氏は籠池氏の発言が言葉足らずと見るや、横から口を挟んでフォローする世話女房ぶりを再三発揮した。実は、この席で夫妻は証人喚問では語られない事実を本誌・週刊ポストに証言していたのだ。紙幅の都合で報じ切れなかった秘話を含めて夫婦の独占証言を改めて紹介する。

 インタビューの中で諄子氏の口調が感情的になったのは、質問が稲田朋美・防衛相に及んだときだ。

「アレ(稲田氏)はあかんなあ。言われたことをやっているという伝書鳩みたいな人やから、防衛大臣みたいな器やないんですよ。主人とケンカしたんですよ」

 籠池氏が慌てて妻の言葉を止めた。「それはま、ええやないの」──。

 稲田氏が議員になる前の2004年、夫が経営する法律事務所が森友学園と顧問契約を結び、森友側が起こした民事訴訟に稲田氏自身が代理人弁護士として法廷に立っていたことも明らかになった。稲田氏は籠池氏との関係について、「10年ほど前に大変失礼なことをされたことから、私からは関係を切っている」と説明している。

 しかし、諄子氏は稲田氏の名前を聞くと今も腹の虫が治まらないようだ。籠池氏の制止を聞かずにまくし立てるように語った。

「稲田朋美さんのパーティーやったかな。大阪のA(インタビューでは実名)代議士が壇上にあがっていて、『息子が稲田さんのお子さんと同じ学校で』とか、しょうもない話をするんですよ。私はガマンしきれなくなって、壇上に向かって『口だけ言うなや』と言うてやったんです。そうしたら大阪府議が飛んできて、『こういう席で議員に対して失礼やないか』とか、言われたんです。

 そのあとですよ。A代議士の事務所から、稲田さんの事務所に電話があったそうなんです。それで、稲田さんのご主人から事務所に一度来てほしいという話があったんです。私は、『なんで行かんといけんの?』って言いました」

 どうやらこの事件が稲田氏の言う「大変失礼なこと」に関係していたようだ。籠池夫妻の証言は、大阪維新の会にも及んだ。一連の森友学園問題について、「事実上は僕の知事時代に進んでいたこと」と自らの責任にも言及した橋下徹氏と、後任の松井一郎府知事についても、籠池夫妻はこう評していた。

「橋下さんは快男児。知事の頃から面識はあります。松井さんは保守ですからね。だから私たちとも通じるものがあります」

 話は憲法改正、拉致問題など多岐にわたったが、中でも瑞穂の國記念小學院の建設費についての籠池氏の次の言葉が印象的だった。

「私は昭和28年生まれの64歳です。小学校は27年ローンなんですよ。91歳までかかってやっと完済。だから私は長生きしなくちゃいかんのです」

 その小学校は完成を目前にして設立認可取り下げに追い込まれた。そして交わっていた政治家、称賛していた政治家は逃げるように夫妻との過去を隠している。

※週刊ポスト2017年4月7日号

維新代表「都議選へ力結集」=東京で初の党大会

 日本維新の会は25日、東京都内で党大会を開いた。松井一郎代表(大阪府知事)はあいさつで「今年は7月の都議選が一番大きな選挙だ。その後にはそろそろ衆院選となるだろう。力を結集して頑張ろう」と述べ、都議選や次期衆院選を視野に勢力拡大へ決意を示した。党大会の都内での開催は初。

 維新は都議選に現職1人を含む6人の候補者が決まっており、さらに上積みを目指している。松井氏は、都議会の民進党系会派の名称から「民進」が消えたことについて「名前を捨てることは旗を降ろすこと。都議のバッジがほしいだけだ」と酷評した。

 一方、学校法人「森友学園」をめぐる23日の証人喚問で籠池泰典氏から松井氏や維新国会議員の関与を指摘されたことに関しては「国会で政治ショーが行われている。国民に対する政治の不作為だ」と述べ、政策論議を行うべきだと強調した。 

[時事通信社]

野党4党、昭恵氏の喚問要求=与党は応ぜず―国有地売却

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地格安売却をめぐり、民進など野党4党は26日のNHK討論番組で、安倍晋三首相夫人の昭恵氏の証人喚問を求めた。自民党の下村博文幹事長代行は「証人喚問は刑事罰の恐れがある人に対し、偽証罪が問われる中で行う。昭恵氏は罪を犯したわけではない」と述べ、応じない方針を強調した。

 野党側は、昭恵氏付の政府職員が同学園の籠池泰典氏の陳情を踏まえ、国有地の借地契約について財務省に照会したことを問題視。民進党の福山哲郎氏は「同職員の仕事は公務であり、(昭恵氏の)関与があったと言わざるを得ない。プロセスを明らかにする必要がある」と指摘。社民党の福島瑞穂副党首も「首相夫人という立場を利用した権力行使だ。証人喚問は不可欠だ」と求めた。

 下村氏は、大阪府の松井一郎知事についても「(小学校)認可は大阪の問題だ」として国会招致に否定的な考えを示した。

 一方、同問題を契機に早期解散を行う可能性について、下村氏はフジテレビの番組で「ないだろう。解散して信を問うという程度の問題ではない」と語った。 

[時事通信社]

聖徳太子も鎖国も復活…「分かりにくい」と不評

文部科学省が2月に公表した中学校の次期学習指導要領の改定案で「聖徳太子」を「 厩戸王 うまやどのおう(聖徳太子)」に変更するとしていたことについて、元の表記に戻す方針を決めたことが20日、分かった。
聖徳太子

 改定案に対する意見を国民から募ったところ、「分かりにくい」と不評だったためだ。「鎖国」の表記も復活させる。修正した次期指導要領は今月末に告示される見通し。

 中学校と同時に公表された小学校の次期指導要領改定案でも、現行の「聖徳太子」を「聖徳太子(厩戸王)」と変更していたが、小中ともに「聖徳太子」に一本化する。

 文科省は改定案で、小学校では一般になじみのある「聖徳太子」を前面に出したが、中学校では「厩戸王」を前面に出した。「聖徳太子」は没後につけられた呼称であり、歴史学の研究を反映したとしていた。

百条委の話題は「マック赤坂退場」  石原証言、豊洲関連「内容なし」

豊洲新市場の問題で、石原慎太郎元東京都知事(84)の証人喚問が都議会で行われ、石原氏は、質問を一蹴して「記憶にない」との答弁を繰り返した。ネット上では、「内容がなくガッカリだ」と失望が出て、むしろ直接関係ない発言などが話題になっていた。
石原都知事百条委員会

2017年3月20日の調査特別委員会(通称・百条委)は、冒頭から傍聴席で誰かが突然、大声を出し、「退場! 退場!」と声がかかる一幕もあった。

退場者も出る
特別委では、まず最大会派の自民党議員が質問に立ち、石原氏に対し、豊洲移転を様々な意見を聞いて政治判断したのか独断で決めたのかを聞いた。

これに対し、石原氏は、2年前に脳梗塞を起こし、その後遺症から左手が使えないほか、「すべての字を忘れ、ひらがなも忘れました」と発言。「記憶を思い出せないことがある」と告白しながらも、当時は、前任の青島幸男氏(故人)から豊洲に移転と引き継ぎを受けたとし、築地が限界に来ていることを受けた政治判断であることを強調した。

豊洲移転の決裁も石原氏本人がしたことを認め、「汚染を解決できるのか」と担当局長に聞くと、「今の技術なら可能」と言われたからだと説明した。石原氏は、東京都というピラミッドの頂点に自分がいたとし、決裁したことについて、「その責任は認めます」と明言した。

築地現市場については、アスベストが飛散するなどするとして、「市場として非常に不適格だ」と指摘し、小池百合子知事が都議会に諮らずに延期を決めたとして、「速やかに移転すべき」と訴えた。小池知事については、「彼女の不作為の責任が問われる」とこれまでの主張を繰り返している。

自民議員2人の質問が終わると、傍聴席からまた大声が上がり、委員長から注意に従わないとして退場を命じられた。大声を出したのは、都知事選に何度も出馬しているマック赤坂さん(68)だった。

小池知事「会見以上のことは出なかった」
続いて、公明党議員からは、市場用地地権者だった東京ガスと2011年3月に結んだ土壌汚染対策費の協定で、追加負担の「瑕疵担保責任」を東京ガスに免除したことを知っているかの質問が出た。

これに対し、石原慎太郎氏は、当時は震災の様々な相談で混乱して記憶がなく、知ったのは16年になってからだとした。東京ガス側が売りたくない難しい物件だったため、側近の浜渦武生副知事に一任し、報告は受けていないとも明かした。議員からは、「部下に任せるのではなく、適切な指示を出すべきだった。不作為の責任がある」と追及されたが、「ものによっては、一任せざるをえない」と突っぱねた。

一任したので記憶にないとの発言を繰り返す石原氏に対して、質問に立った共産議員が巨額の契約なのに考えられないと批判した。すると、石原氏は、「ですから何なんですか? 私は記憶にないものはないんですから」とイラ立つ場面もあった。

特別委は、休憩をはさんで2時間弱で終わり、その後、小池知事が都庁玄関に現れて囲み取材に応じた。石原氏の委員会発言について、石原氏が3月3日に行った会見以上のことは出なかったとしたが、移転時期などの判断については「精査したい」と述べるに留まった。

ネット掲示板などでは、退場者が出たことや石原氏がひらがなも忘れたといったことが話題になった。しかし、特別委の議論については、ニュースのコメント欄で「肩透かしな委員会だったな」「1番盛り上がったのが、マック赤坂の退廷」「質問が下手過ぎる」などと失望の声が出ている。

侍ジャパン2連勝!1次R突破に大きく前進 中田初球打ちV弾、筒香2戦連続弾

世界一奪還を目指す侍ジャパンは8日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組第2戦に臨み、東京ドームでオーストラリアと対戦。1点を争う緊迫した展開の中、7回に飛び出した中田のWBC初アーチが決勝点となり4―1で開幕2連勝を飾り、1次ラウンド突破に大きく前進した。

 日本は初回、山田、菊池の1、2番コンビが連打していきなり無死一、二塁のチャンスをつくったが、続く青木、筒香、中田のクリーンアップトリオから快音は聞かれず、絶好の先制チャンスを逃した。

 そして迎えた2回、先発投手の菅野が2死走者なしから7番・デサンミゲルに右翼スタンド最前列へソロ本塁打を放り込まれ、先制を許した。菅野はこの回、先頭のケネリーを遊撃へのライナーに仕留めながら、この打球を遊撃手の坂本がグラブに当てながら後逸(記録は失策)して走者を出した。だが、続くウェルチを二塁への併殺打に斬って取り、2死走者なしとした直後の被弾。カウント1ボール2ストライクと追い込んでからの4球目スライダーが高めに浮いた球を弾き返された。

 最少失点で好投する菅野のためにも援護点をあげたい打線だったが、初回途中から打者12人連続で凡打に終わり、試合は中盤へ。ようやく5回、先頭・坂本の左翼への二塁打と鈴木の内野安打で無死一、三塁としてから松田の左犠飛で同点。1―1とした。

 日本がヒヤリとさせられたのはその裏だった。菅野が先頭のデサンミゲルに死球を与え、三振と内野安打で1死一、二塁。球数制限65球を超えたため、ここで菅野は降板となった。2番手で登板した岡田はカンディラスへの2球目が暴投となり、1死二、三塁とピンチが広がり、結局カンディラスに四球を与えて1死満塁。続くベレスフォードへも2球連続ボールと追い込まれた。だが、結局、二塁への併殺打に打ち取ってピンチ脱出。これでボルテージが急上昇した侍ジャパンに、6回には3番手・千賀が3三振を奪う力投でさらに勢いをつけた。

 すると7回、先頭打者として打席に入った中田が左翼スタンドへ勝ち越しの1号ソロを放ち、日本は2―1と逆転。この回から登板したオーストラリアの3番手・ウィリアムズが投じた初球、真ん中に入ってきたスライダーを見逃さずに打った中田の自身WBC初となる一発で、ついにこの試合初めてのリードを奪った。

 千賀はその裏も3者凡退と危なげない投球を披露。そして8回には2死走者なしから青木が四球を選ぶと、続く4番・筒香が2試合連続アーチとなる2ランを右翼スタンドに運んで4―1とリードを3点に広げた。そしてその裏は4番手・宮西が3人でピシャリ。9回は5番手・牧田が初戦に続いて締めくくった。

 開幕2連勝スタートを切った侍ジャパン。1日の休養を挟み、10日は1次ラウンド第3戦となる中国戦(東京ドーム)に臨む。

公演「河童」~鼻の先の夕暮れ~

「河童」の作品の中で、狂人【二十三号】の語る世界は、芥川自身が執筆してきた小説世界です。
この中で河童界の葛藤として挙げられる雇用、殺戮、共食い、求愛などは、そのまま、格差、テロ、民族紛争、恋愛という現代の表象につながります。
それらを深刻で救いのないものとするのではなく、喜劇性と諧謔(かいぎゃく)の中に描きます。

是非お時間を空けてご来場ください。
必ず喜んでいただける作品になっていると思います。

【公演詳細】
原作/芥川龍之介
構成・脚本・演出/原田一樹

出演/瀬田ひろ美・平野雄一郎・古木杏子・深町麻子・森下高志・榊原奈緒子・高中愛美・鏡淵だい・淡路絵美・林修司〈以上 劇団キンダースペース〉
阿部百合子〈劇団俳優座〉・牧口元美〈LOTSTAFFS〉・紺野相龍〈ざぶとん役者の会〉・白州本樹〈フリー〉・荒牧大道〈フリー〉

日時:2/8(水)~12日(日)
   〈8・9日/19:00 10・11日/14:00・19:00 12日/14:00〉

劇場:東京・両国シアターカイ 両国駅徒歩3分 Tel03-5624-1181

チケット:前売り4,000円 ペア7,500円 大学・専門学校生:3,000円 高校生以下2,000円

ご予約
post@kinder-space.com
1 お名前 2 お電話番号 3 枚数 4 御希望日時 5 チケットの種類
をお願い致します。
チケットは当日受付に、お名前にて承ります。

※公演詳細は劇団キンダースペースサイトをご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

一般社団法人 劇団キンダースペース
制作 瀬田ひろ美
劇団員一同

【FX】損切り続き

なかなか厳しいFXビジネス。
ここ最近は赤字続き。損切り。
損ばかり。
そんな感じです。

先週はマイナス15万









【弔報】松方さん訃報に名優ら悼む 千葉真一「残念」 北大路欣也「さよなら言いたくない」


 今月21日に脳リンパ腫のため74歳で亡くなった俳優・松方弘樹(本名:目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんの訃報を受け、千葉真一(78)、北大路欣也(73)、大和田伸也(69)が23日、所属事務所を通じてコメントを発表した。

 映画『仁義なき戦い』シリーズやCMなどで共演した千葉は「松方くんの件で一報を受け、そんなわけないだろ、うそだろうと自分の耳を疑いました。松方くんは本物を持っている、本物を伝えることのできる数少ない日本の財産というべき役者でした」と讃えると「彼と一緒に伝えていきたいことはたくさんあったし、支えあった仲でした。本当に残念です」と悔やんだ。

 千葉と同じく映画『仁義なき戦い』シリーズや『修羅の群れ』をはじめ、時代劇で共演した北大路は「仕事への情熱、夢と冒険、エネルギッシュに前進し続けた姿に、私は心から敬愛する仲間の一人です」と紹介すると「さよならは言いたくない、また会おう、弘樹」とメッセージ。

 『水戸黄門』や初監督を務めた映画『恐竜を掘ろう』で主演を務めてもらったという大和田は「水戸黄門で初めて東映京都に行った際にスタッフやチャンバラの俳優さんたちに、口利きをしてくれていたので、とてもスムーズに親切にしていただいて、楽しく格さんを演じることができました」と感謝。

 『恐竜を掘ろう』では「初老で善人の男を、好演して頂きました。撮影中は、ほんとうに穏やかで、やさしく、スタッフ、キャストのみならず、見物人にも、自ら声をかけて、楽しませてくれました。役者の先輩としてお、いっぱい学ばせてもらいました」と松方さんの人柄に触れ「先輩 またあの人懐っこい、ステキな笑顔を見たかった。悔しいです。ありがとうございました」としのんだ。

 松方さんは1942年7月23日東京都生まれ。父は俳優の近衛十四郎、母は女優の水川八重子、弟は俳優の目黒祐樹。60年に東映に入社し、主演作『十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ』でデビュー。『赤穂浪士』『次郎長三国志』など時代劇を中心に二枚目スターとして人気を得る。主な出演作は映画『眠狂四郎円月殺法』『仁義なき戦い』『江戸城知覧』、ドラマ『HOTEL』『サラリーマン金太郎』など。

 俳優のほか、バラエティー番組『天才・たけしの元気が出るテレビ』ではコミカルな一面も見せ、話題を呼んだ。幼少期からの釣り好きを生かし『松方弘樹・世界を釣る!』をはじめ数々の釣り番組を持ち、マグロの大物を釣るたびにニュースとなっていた。

 昨年2月には、脳腫瘍のため出演予定だった3月からのコンサートと6月からの舞台の中止を発表。その後、医師より脳リンパ腫と診断され、所属事務所は「完全復帰を目指し治療と療養に専念させていただきたく存じます。松方本人も皆様方からいただいております心温まる激励を糧に一日も早く病を乗り越え元気な姿をご報告出来る様にと闘病生活への意気込みを語っております」と報告していた。

 なお、葬儀は生前の本人の意志を尊重し、近親者のみで執り行われた。お別れ会については、今後協議される。








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