聖徳太子も鎖国も復活…「分かりにくい」と不評

文部科学省が2月に公表した中学校の次期学習指導要領の改定案で「聖徳太子」を「 厩戸王 うまやどのおう(聖徳太子)」に変更するとしていたことについて、元の表記に戻す方針を決めたことが20日、分かった。
聖徳太子

 改定案に対する意見を国民から募ったところ、「分かりにくい」と不評だったためだ。「鎖国」の表記も復活させる。修正した次期指導要領は今月末に告示される見通し。

 中学校と同時に公表された小学校の次期指導要領改定案でも、現行の「聖徳太子」を「聖徳太子(厩戸王)」と変更していたが、小中ともに「聖徳太子」に一本化する。

 文科省は改定案で、小学校では一般になじみのある「聖徳太子」を前面に出したが、中学校では「厩戸王」を前面に出した。「聖徳太子」は没後につけられた呼称であり、歴史学の研究を反映したとしていた。

百条委の話題は「マック赤坂退場」  石原証言、豊洲関連「内容なし」

豊洲新市場の問題で、石原慎太郎元東京都知事(84)の証人喚問が都議会で行われ、石原氏は、質問を一蹴して「記憶にない」との答弁を繰り返した。ネット上では、「内容がなくガッカリだ」と失望が出て、むしろ直接関係ない発言などが話題になっていた。
石原都知事百条委員会

2017年3月20日の調査特別委員会(通称・百条委)は、冒頭から傍聴席で誰かが突然、大声を出し、「退場! 退場!」と声がかかる一幕もあった。

退場者も出る
特別委では、まず最大会派の自民党議員が質問に立ち、石原氏に対し、豊洲移転を様々な意見を聞いて政治判断したのか独断で決めたのかを聞いた。

これに対し、石原氏は、2年前に脳梗塞を起こし、その後遺症から左手が使えないほか、「すべての字を忘れ、ひらがなも忘れました」と発言。「記憶を思い出せないことがある」と告白しながらも、当時は、前任の青島幸男氏(故人)から豊洲に移転と引き継ぎを受けたとし、築地が限界に来ていることを受けた政治判断であることを強調した。

豊洲移転の決裁も石原氏本人がしたことを認め、「汚染を解決できるのか」と担当局長に聞くと、「今の技術なら可能」と言われたからだと説明した。石原氏は、東京都というピラミッドの頂点に自分がいたとし、決裁したことについて、「その責任は認めます」と明言した。

築地現市場については、アスベストが飛散するなどするとして、「市場として非常に不適格だ」と指摘し、小池百合子知事が都議会に諮らずに延期を決めたとして、「速やかに移転すべき」と訴えた。小池知事については、「彼女の不作為の責任が問われる」とこれまでの主張を繰り返している。

自民議員2人の質問が終わると、傍聴席からまた大声が上がり、委員長から注意に従わないとして退場を命じられた。大声を出したのは、都知事選に何度も出馬しているマック赤坂さん(68)だった。

小池知事「会見以上のことは出なかった」
続いて、公明党議員からは、市場用地地権者だった東京ガスと2011年3月に結んだ土壌汚染対策費の協定で、追加負担の「瑕疵担保責任」を東京ガスに免除したことを知っているかの質問が出た。

これに対し、石原慎太郎氏は、当時は震災の様々な相談で混乱して記憶がなく、知ったのは16年になってからだとした。東京ガス側が売りたくない難しい物件だったため、側近の浜渦武生副知事に一任し、報告は受けていないとも明かした。議員からは、「部下に任せるのではなく、適切な指示を出すべきだった。不作為の責任がある」と追及されたが、「ものによっては、一任せざるをえない」と突っぱねた。

一任したので記憶にないとの発言を繰り返す石原氏に対して、質問に立った共産議員が巨額の契約なのに考えられないと批判した。すると、石原氏は、「ですから何なんですか? 私は記憶にないものはないんですから」とイラ立つ場面もあった。

特別委は、休憩をはさんで2時間弱で終わり、その後、小池知事が都庁玄関に現れて囲み取材に応じた。石原氏の委員会発言について、石原氏が3月3日に行った会見以上のことは出なかったとしたが、移転時期などの判断については「精査したい」と述べるに留まった。

ネット掲示板などでは、退場者が出たことや石原氏がひらがなも忘れたといったことが話題になった。しかし、特別委の議論については、ニュースのコメント欄で「肩透かしな委員会だったな」「1番盛り上がったのが、マック赤坂の退廷」「質問が下手過ぎる」などと失望の声が出ている。

侍ジャパン2連勝!1次R突破に大きく前進 中田初球打ちV弾、筒香2戦連続弾

世界一奪還を目指す侍ジャパンは8日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組第2戦に臨み、東京ドームでオーストラリアと対戦。1点を争う緊迫した展開の中、7回に飛び出した中田のWBC初アーチが決勝点となり4―1で開幕2連勝を飾り、1次ラウンド突破に大きく前進した。

 日本は初回、山田、菊池の1、2番コンビが連打していきなり無死一、二塁のチャンスをつくったが、続く青木、筒香、中田のクリーンアップトリオから快音は聞かれず、絶好の先制チャンスを逃した。

 そして迎えた2回、先発投手の菅野が2死走者なしから7番・デサンミゲルに右翼スタンド最前列へソロ本塁打を放り込まれ、先制を許した。菅野はこの回、先頭のケネリーを遊撃へのライナーに仕留めながら、この打球を遊撃手の坂本がグラブに当てながら後逸(記録は失策)して走者を出した。だが、続くウェルチを二塁への併殺打に斬って取り、2死走者なしとした直後の被弾。カウント1ボール2ストライクと追い込んでからの4球目スライダーが高めに浮いた球を弾き返された。

 最少失点で好投する菅野のためにも援護点をあげたい打線だったが、初回途中から打者12人連続で凡打に終わり、試合は中盤へ。ようやく5回、先頭・坂本の左翼への二塁打と鈴木の内野安打で無死一、三塁としてから松田の左犠飛で同点。1―1とした。

 日本がヒヤリとさせられたのはその裏だった。菅野が先頭のデサンミゲルに死球を与え、三振と内野安打で1死一、二塁。球数制限65球を超えたため、ここで菅野は降板となった。2番手で登板した岡田はカンディラスへの2球目が暴投となり、1死二、三塁とピンチが広がり、結局カンディラスに四球を与えて1死満塁。続くベレスフォードへも2球連続ボールと追い込まれた。だが、結局、二塁への併殺打に打ち取ってピンチ脱出。これでボルテージが急上昇した侍ジャパンに、6回には3番手・千賀が3三振を奪う力投でさらに勢いをつけた。

 すると7回、先頭打者として打席に入った中田が左翼スタンドへ勝ち越しの1号ソロを放ち、日本は2―1と逆転。この回から登板したオーストラリアの3番手・ウィリアムズが投じた初球、真ん中に入ってきたスライダーを見逃さずに打った中田の自身WBC初となる一発で、ついにこの試合初めてのリードを奪った。

 千賀はその裏も3者凡退と危なげない投球を披露。そして8回には2死走者なしから青木が四球を選ぶと、続く4番・筒香が2試合連続アーチとなる2ランを右翼スタンドに運んで4―1とリードを3点に広げた。そしてその裏は4番手・宮西が3人でピシャリ。9回は5番手・牧田が初戦に続いて締めくくった。

 開幕2連勝スタートを切った侍ジャパン。1日の休養を挟み、10日は1次ラウンド第3戦となる中国戦(東京ドーム)に臨む。

公演「河童」~鼻の先の夕暮れ~

「河童」の作品の中で、狂人【二十三号】の語る世界は、芥川自身が執筆してきた小説世界です。
この中で河童界の葛藤として挙げられる雇用、殺戮、共食い、求愛などは、そのまま、格差、テロ、民族紛争、恋愛という現代の表象につながります。
それらを深刻で救いのないものとするのではなく、喜劇性と諧謔(かいぎゃく)の中に描きます。

是非お時間を空けてご来場ください。
必ず喜んでいただける作品になっていると思います。

【公演詳細】
原作/芥川龍之介
構成・脚本・演出/原田一樹

出演/瀬田ひろ美・平野雄一郎・古木杏子・深町麻子・森下高志・榊原奈緒子・高中愛美・鏡淵だい・淡路絵美・林修司〈以上 劇団キンダースペース〉
阿部百合子〈劇団俳優座〉・牧口元美〈LOTSTAFFS〉・紺野相龍〈ざぶとん役者の会〉・白州本樹〈フリー〉・荒牧大道〈フリー〉

日時:2/8(水)~12日(日)
   〈8・9日/19:00 10・11日/14:00・19:00 12日/14:00〉

劇場:東京・両国シアターカイ 両国駅徒歩3分 Tel03-5624-1181

チケット:前売り4,000円 ペア7,500円 大学・専門学校生:3,000円 高校生以下2,000円

ご予約
post@kinder-space.com
1 お名前 2 お電話番号 3 枚数 4 御希望日時 5 チケットの種類
をお願い致します。
チケットは当日受付に、お名前にて承ります。

※公演詳細は劇団キンダースペースサイトをご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

一般社団法人 劇団キンダースペース
制作 瀬田ひろ美
劇団員一同

【FX】損切り続き

なかなか厳しいFXビジネス。
ここ最近は赤字続き。損切り。
損ばかり。
そんな感じです。

先週はマイナス15万









【弔報】松方さん訃報に名優ら悼む 千葉真一「残念」 北大路欣也「さよなら言いたくない」


 今月21日に脳リンパ腫のため74歳で亡くなった俳優・松方弘樹(本名:目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんの訃報を受け、千葉真一(78)、北大路欣也(73)、大和田伸也(69)が23日、所属事務所を通じてコメントを発表した。

 映画『仁義なき戦い』シリーズやCMなどで共演した千葉は「松方くんの件で一報を受け、そんなわけないだろ、うそだろうと自分の耳を疑いました。松方くんは本物を持っている、本物を伝えることのできる数少ない日本の財産というべき役者でした」と讃えると「彼と一緒に伝えていきたいことはたくさんあったし、支えあった仲でした。本当に残念です」と悔やんだ。

 千葉と同じく映画『仁義なき戦い』シリーズや『修羅の群れ』をはじめ、時代劇で共演した北大路は「仕事への情熱、夢と冒険、エネルギッシュに前進し続けた姿に、私は心から敬愛する仲間の一人です」と紹介すると「さよならは言いたくない、また会おう、弘樹」とメッセージ。

 『水戸黄門』や初監督を務めた映画『恐竜を掘ろう』で主演を務めてもらったという大和田は「水戸黄門で初めて東映京都に行った際にスタッフやチャンバラの俳優さんたちに、口利きをしてくれていたので、とてもスムーズに親切にしていただいて、楽しく格さんを演じることができました」と感謝。

 『恐竜を掘ろう』では「初老で善人の男を、好演して頂きました。撮影中は、ほんとうに穏やかで、やさしく、スタッフ、キャストのみならず、見物人にも、自ら声をかけて、楽しませてくれました。役者の先輩としてお、いっぱい学ばせてもらいました」と松方さんの人柄に触れ「先輩 またあの人懐っこい、ステキな笑顔を見たかった。悔しいです。ありがとうございました」としのんだ。

 松方さんは1942年7月23日東京都生まれ。父は俳優の近衛十四郎、母は女優の水川八重子、弟は俳優の目黒祐樹。60年に東映に入社し、主演作『十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ』でデビュー。『赤穂浪士』『次郎長三国志』など時代劇を中心に二枚目スターとして人気を得る。主な出演作は映画『眠狂四郎円月殺法』『仁義なき戦い』『江戸城知覧』、ドラマ『HOTEL』『サラリーマン金太郎』など。

 俳優のほか、バラエティー番組『天才・たけしの元気が出るテレビ』ではコミカルな一面も見せ、話題を呼んだ。幼少期からの釣り好きを生かし『松方弘樹・世界を釣る!』をはじめ数々の釣り番組を持ち、マグロの大物を釣るたびにニュースとなっていた。

 昨年2月には、脳腫瘍のため出演予定だった3月からのコンサートと6月からの舞台の中止を発表。その後、医師より脳リンパ腫と診断され、所属事務所は「完全復帰を目指し治療と療養に専念させていただきたく存じます。松方本人も皆様方からいただいております心温まる激励を糧に一日も早く病を乗り越え元気な姿をご報告出来る様にと闘病生活への意気込みを語っております」と報告していた。

 なお、葬儀は生前の本人の意志を尊重し、近親者のみで執り行われた。お別れ会については、今後協議される。








【釣り】ワカサギ @山中湖

昨日は、釣りサークルイベント「ワカサギ釣り」🎣
参加者は14人で子どもも参加した賑やかなイベントになりました。
しかし天候のせいか、釣果は優れず、平均20-30程度。
湖は風の煽りを受け波が大荒れ。11:00頃に強制終了になってしまいました

次回は三月。海釣りになります。
参加してみたい方は、ハセッチにご連絡ください!!








過激?慎重?これがトランプ就任演説全文だ

過激?慎重?これがトランプ就任演説全文だ
新大統領が説く「アメリカの再建」とは?
トランプ大統領就任式

ドナルド・トランプ氏が20日、第45代米国大統領に就任した。「2017年1月20日は、国民が再びこの国家の統治者になった日として記憶に残るだろう」「自らの国境を守ることを拒否する一方で、他国家の国境を守ってきた」「アメリカが団結すれば、アメリカはもう誰にも止められない」など過激な言葉も目立つ演説内容となった。新大統領による就任演説の全文日本語訳は以下の通り。




ロバーツ最高裁判所長官、カーター大統領、クリントン大統領、ブッシュ大統領、オバマ大統領、同胞のアメリカ国民諸君、そして世界の皆様、ありがとう。

我々アメリカの市民は今、すべての市民のために、我々の国を再建し、その有望さを回復する偉大な国家的努力に加わることとなった。

我々はともに、今後数年間アメリカと世界の進む道を決めるだろう。

私たちは課題に直面するだろう。私たちは困難に対峙するだろう。それでも我々はやるべきことをやり遂げる。

4年ごとに、我々は秩序ある平和的な権力の移譲を行うために集まる。オバマ大統領とミシェル・オバマ大統領夫人のこの移行期間を通じての親切な助力に感謝する。彼らは偉大だ。

しかしながら、今日の式典には、非常に特別な意味がある。なぜなら今日、我々は単に権力を政権から政権へ、党から党へ移譲するのではない。我々は権力をワシントンD.C. からあなた方、アメリカ国民へと返すのだ。

あまりにも長い間、我々の国家の首都にいる少数集団が政府の恩恵を受ける一方で、国民はその費用を負担してきた。

ワシントンは繫栄した。しかし国民はその富の分配にあずかることはなかった。
政治家は成功した。しかし職はなくなり、工場は閉鎖した。

支配者層は国民ではなく、自分たちを守った。

彼らの勝利は諸君の勝利ではなかった。彼らの成功は諸君の成功ではなかった。彼らは我々の国家の首都で祝杯を挙げる一方、我々の土地の至る所で困難にあえぐ家族たちにとって、祝杯を挙げることなどほとんどなかった。

これらは全て変わる。ここで、たった今から。なぜなら今この瞬間は諸君の瞬間だからだ。諸君のものなのだ。

今日ここに集まった全員、そしてアメリカの至る所で見てくれている全員のものだ。

今日という日は諸君の日だ。これは諸君の祝典だ。

そして、このアメリカ合衆国は、諸君の国だ。

本当に大切なのは、どちらの党が我々の政府の舵を取るかではなく、我々の政府は国民によって舵を取られているかどうかだ。

2017年1月20日は、国民が再びこの国家の統治者になった日として記憶に残るだろう。

我々の国の忘れられた男性・女性諸君は、もはや忘れられることはない。

今は皆が諸君の声を聞いている。

世界がこれまで見たことのないような歴史的運動に加わるために、何千万人もの国民がやってきた。

この運動の中心には、決定的な信念がある。それは、国家は国民に奉仕するために存在するというものだ。

アメリカ国民は、子どもたちのために素晴らしい学校を、家族のために安全な地域を、彼ら自身のために良い仕事を求めている。

これらは公正な一般市民の、正当でありもっともな要求である。

しかしあまりに多くの国民にとって、異なる現実が存在する。内地の都市では、母親と子供たちは貧困から抜け出せないでいる。我々の国家の風景の至る所で、さびついた工場が墓石のように点在している。教育システムにはたくさんの金が費やされているが、我々の若く素晴らしい学生たちは知識に恵まれていない。犯罪やギャングやドラッグはあまりにも多すぎる命を奪い去り、実に多くのまだ見ぬ可能性を我々の国から奪い取っている。

このアメリカの惨状はまさに今、この場所で終わりを告げる。

我々は1つの国家である。人々の痛みは我々の痛みである。人々の夢は我々の夢である。そして人々の成功は我々の成功となる。我々は1つの心、1つの故郷、そして1つの輝かしい運命を共有するのだ。

今日私が行う就任の宣誓は、全アメリカ国民への忠誠の宣誓である。

何十年もの間、我々はアメリカの産業を犠牲にして外国の産業を豊かにしてきた。

我々の軍に非常に悲しい消耗を許す一方で、他国の軍に支援金を払ってきた。

自らの国境を守ることを拒否する一方で、他国家の国境を守ってきた。

アメリカのインフラが荒廃し朽ちていく中、海外に何兆ドルも費やしてきた。

我々は自国の豊かさ、強さ、自信が地平線の彼方に消えていく中、他国を豊かにしてきた。

一つまた一つと、工場は閉鎖され我々の陸地を離れた。置き去りにされた何百万ものアメリカ人労働者のことを少しも考えることなく。

中流階級の富は家庭からもぎ取られ、世界中へと再分配された。

しかしこれは過去のことだ。そして今我々は未来だけを見ている。

今日ここに集まった我々は、すべての都市、すべての外国の首都、すべての権力の場において耳を傾けられるべき新しい命令を発する。

この日より、新しい構想がこの国を統治する。

この瞬間より、アメリカが第一となる。

貿易、税金、移民、外交問題におけるすべての決定は、アメリカ人労働者、アメリカ人家族に恩恵をもたらすために下される。

我々の製品を作り、我々の会社を盗み、我々の職を破壊する他国の脅威から我々の国境を守らなければならない。守ることが大きな繁栄と力につながるのだ。

私は自分の持てる限りの力を使って諸君のために戦おう。そしてわたしは決して、決して諸君を失望させない。

アメリカは再び勝利を手にし始める。かつてないほどの勝利を。

我々は職を取り戻す。我々は国境を取り戻す。我々は豊かさを取り戻す。そして我々は夢を取り戻す。

我々はこの素晴らしい国の至る所に新しい道を、高速道路を、橋を、空港を、トンネルを、鉄道を作るだろう。

我々は国民を生活保護から抜け出させ、仕事へと戻すだろう。アメリカ人の手で、アメリカ人の労働で我々の国を再建するのだ。

我々は2つのシンプルなルールに従う。アメリカ製のものを買い、アメリカ人を雇うことだ。

我々は世界の国々との友好と親善を求める。しかしこれは、すべての国家は自国の利益を優先させる権利を持つという理解があってのことである。

我々は我々の生き方を誰にも無理強いするつもりはない。それよりもむしろ、皆の習うべき手本となるべく、我々の生き方の輝かしさを示そう。

我々は従来の同盟関係を強化し、新しいものを作る。イスラム過激派のテロに対抗して文明世界を団結させ、それを地球上から完全に撲滅する。

我々の政治の根底には、アメリカ合衆国への完全なる忠誠があるだろう。そして我々は、我々の国に対する忠誠を通して、我々自身に対する忠誠を再発見するだろう。

愛国主義に心を開くとき、偏見の入る余地はない。

聖書は「神の民が団結してともに生きることは、どれほどすばらしく喜ばしいことか」と我々に説いている。

我々は心を開いて話し合い、意見の相違について正直に議論し、しかし常に団結を追い求めなければならない。

アメリカが団結すれば、アメリカはもう誰にも止められない。

恐れるべきではない。我々は守られている。そして、常に守られ続けるだろう。

我々は我が軍および警察の偉大な男性・女性諸君に守られている。そして何より大切なことだが、我々は神によって守られている。

最後に、我々は大きく考え、そしてより大きく夢を描かなければならない。

アメリカでは、国家が存在していけるのは努力している間だけだということを我々は理解している。

我々はこれ以上、話すだけで行動を起こさない政治家を、常に不満を並べ立てるもののそれについて何もしようとしない政治家を受け入れることはない。

無駄話をする時間は終わった。

行動を起こす時間がやってきたのだ。

そんなことは不可能だなどと誰にも言わせてはならない。アメリカの心、アメリカの努力、アメリカの精神に敵う困難などありはしない。

我々は失敗しない。我々の国は再び繁栄し、成功するだろう。

我々は新世紀の誕生の時に立っており、宇宙の謎を解き明かし、病気という不幸から地球を開放し、未来のエネルギーや産業、テクノロジーを用いる準備はできている。

新しい国家への誇りは我々の魂を呼び覚まし、視野を高め、分断を治癒するだろう。

今こそ、我々の兵士が決して忘れることのない古くからの金言を思い出すときである。肌が黒いか褐色か白いかにかかわらず、我々は皆同じ愛国者の赤い血を流し、皆同じ輝かしい自由を享受し、皆同じ偉大なアメリカ国旗に敬礼する。

そして、デトロイトの不規則に広がる都市に生まれた子どもであれ、ネブラスカの吹きさらしの平原に生まれた子どもであれ、彼らは同じ夜空の星を見上げ、同じ夢に胸をふくらませ、同じ全能なる創造主によって生命の息吹を吹き込まれたのだ。

そこで、遠くの、近くの、大きい、小さい、山という山の、海という海の、ありとあらゆる都市にいる全アメリカ国民に、この言葉を聞いてほしい。

諸君は二度と無視されることはないだろう。

諸君の声、希望、夢はアメリカの運命を決定づけるだろう。そしてその道中、諸君の勇気と善良さと愛は永遠に我々の道しるべであり続けるだろう。

我々はともに、アメリカを再び強くする。

我々は、アメリカを再び豊かにする。

我々は、アメリカを再び誇り高くする。

我々は、アメリカを再び安全にする。

そして、そう、我々はともに、アメリカを再び偉大にする。ありがとう。諸君にそしてアメリカに神の祝福あれ。

トランプ就任式







【FX報告】1/7-1/16

これはまずい。
ガタ落ちの円高傾向。いつまで続くのやら・・・。
非常にまずいです。どこかで損切りか!?

0115FX

とりあえず方針は、損切りをしない!
現状5万円のマイナス状況を3本保ってしまっているので、それをどうにかしなくてはいけない。

しかし経済動向の記事を読むと楽観視する意見も多いが、
それは記者たちの願望なのか、
そういう流れに本当になるのか、
まったく読めない。
とにかく、円安になっていただかなくては、色々困る。






【経済動向予測】「トランプ相場」はそう簡単には終わらない

目先は注意でも17年1月以降も相場は強い

■株式投資は「終わりまでの最後の時間」が一番美味しい

「トランプ相場」は「米国株の終わりの始まり」と考えていたが、この終わりまでの「最後の時間」が、株式投資において一番美味しい時だ。

今回の大きな上昇で、弱気ヘッジファンドは大きくやられた。だが、今年前半を考えれば、損益が平準化されたに過ぎない。弱気派が本当にやられるのは来年からだ。

米国の7~9月期の実質GDP改定値は、年率換算で前期比3.2%増と速報値(2.9%増)から上方修正されたように、トランプ登場前から米国経済は上げ潮になっていた。

流れは変わった。年金や投信など長期投資家が、買いに転じた。運用しなければならないおカネが世界に渦巻いている。おカネの置き場所が債券でなくなったとしたら、それを吸収するのは株式市場しかない。決裂かと思われていたOPEC総会減産合意は、原油価格を再び50ドル台に押し上げているが、シェールオイルの増産を促すだけで、上値には限界がある。

このトランプラリーの終わりを、大統領就任日の来年1月20日にする投資家は多い。だが、あまりにも皮肉がきつすぎないか。もしそうなったら、トランプ登場は正にジョークだ。

筆者はせめて就任日より100日のハネムーン期間、さらに少し伸ばして来年の5月ではないかと思う。今年は「セル・イン・メイ」(米国の相場格言で、例年比較的堅調とされる5月にいったん相場から離れることを勧める)は成功したが、来年も短期的にはそうなる気がする。

人事についても、ゴールドマン・サックス証券出身のスティーブン・ムニューチン氏を財務長官に起用するなど、これからも何かやってくれそうなメンバーを集めそうで、意外にトランプは人事巧者だ。筆者はいったん来年5月以降に調整が来るものの、その後は再び上昇と見ている。2年後の中間選挙まで、「共和党の米国」は相場を終わらせないのではないか。

では、日本株はどうなるだろうか。長い間、今年の高値となっていた1月4日大発会の日経平均は、寄り)1万8818円、高値)1万8951円、安値)1万8394円、終値)1万8450円だった。12月1日の終値1万8513円は、ついに終値ベースでの今年高値となった。

欧州の政局不安は続いており、相場は、記者会見をせず、SNSで一方的に発言しているトランプ次期大統領の言葉次第で、何が起きるか分からない。だが1年の動きを示す年足が陽線になる(年末の大納会の終値が年初の大発会終値以上)になると、ローソク足で言う「たくり陽線」となる。

つまり、今年の途中1万5000円割れの価格帯では「長い下ヒゲ」を出して、これ以上は下がらないぞという抵抗力を見せつつ、最終的には上昇して終了して終わる、ということだ。「たくり陽線」が出れば、チャートでは来年高いと言う「買いシグナル」だ。おりしも2017年は酉年だ。「飛び立つシグナル」とならないか。

■それにしてもスピードが速すぎる!?

それにしても相場は予想外に急ピッチで上昇しているが、この相場水準は、強気派ファンドでも持たざるリスクに直面している。一時1万8746円をつけた先週木曜日(12月1日)の前場では、先物の買いで現水準の組み入れ比率まで微調整しなければならないほどだった。

筆者から見て十分買っていたと思われるファンドですら、その状態だった。弱気派や慎重派の持たざるリスクはいかほどのものか。ただし、日経平均1万8746円を付けたこの日の前場は、さながら「バイング・クライマックス」(買いのピーク)だった。若干注意だ。

もっとも、スピード調整の押しや、日柄調整のモミ合いはいつ起きても不思議ではない。事実、25日移動平均上方かい離率が5.05%だった11月25日の1万8381円に対して、2日の1万8426円では、かい離率4.00%だった。これは、どういうことかと言えば、日経平均は5営業日で44.86円の上昇で、ほとんどモミ合いだったが、かい離率は1.05%調整されたことになる。

このような日柄や値段の調整押しは、日銀ETF買いや出遅れファンドの買いに吸収されてしまい、「押し目待ちに押し目なし」となっている。売り物が出ると、日銀、GPIF、外国人投資家の強力三役が買うので、下げにくい構造になった。

マーケットを歪めているとの批判もあるが、マーケットと言うものは、その時ときにさまざまな参加者が現れ、姿が一定では無い。歪むも歪まずもなく、今の条件は素直に受け入れるべきだ。勿論、このトランプ相場もだ。これが正に現実なのだから。

さて、2日に発表された注目の米国の11月雇用統計は、非農業部門就業者数で前月比17万8000人増と、市場予想とほぼ一致、相場への影響は限定的だった。また、平均賃金が前月比0.1%減となっていたため、12月利上げ後の、連続利上げペースについてはハト派的な材料となった。

やはり当面の気になるイベントは4日のイタリアの国民投票(上院の権限を縮小する憲法改正)だ。もし否決されると、レンツィ首相は退陣する意向で、政情不安が一気に高まる。その後も続く欧州各国の選挙を踏まえて、金融市場の混乱を招きかねない。否決されたら、世界で最初に開く日本市場、とりわけ日銀の買いだけでは支えきれない1日になるかも知れない。今後の日経平均予想レンジは、1万7900円~1万8700円程度を予想する。









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